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How Bright The Sky ~Diamonds in the Rough~
US Pop Rock, Pop Punk, Emo, Indie Rockバンドをメインにレビューやニュースなどを書いています。メッセージ、コメント、リンク等はお気軽にどうぞ。


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売れる売れないに関わらず、本物の音楽に出会いたい…好きな音楽を通して素敵な方々に出会いたい…そんなバイヤー, A&Rを夢見た元某CDショップ店員、現会社員がお送りするミュージックシーンの明日を見つめるブログです。

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2009.11.04  10/8 The Reign Of Kindo Live!! @ Marz 


The Reign Of Kindo

No.1!!そういえば先日のライブレポの続きを書いていませんでした。記憶がかなり薄れていますが、曲を聴きながら記憶と耳を頼りに思い出してみます。途中でSteve Appletonのライブを切り上げ、はしごするために恵比寿から酔っ払ったままダッシュで新宿へ!!Marzに着いたのは20時15分過ぎ。慌てて階段を降りようとしたところ、その階段に腰掛ける外人が2人。「ん?どっかでみたことあるな??」と思いましたが、ライブが始まっていては困るので入口に入りかけたところ、「まさか!」と思い出して足を止め階段へと引き返しました。英語もまともに話せない私が、恐る恐る二人に声をかけました。舞い上がって「This Day & Ageのメンバーの方ですか?」と今思うと彼らの前のバンド名を先に出すなんてかなり失礼なことを聞いてしまった気がするのですが…(笑)

Joseph & Kelly「そうだよ」と苦笑いで答えてくれた心優しき彼ら。ようやく挨拶ができました。会話の内容はあまり覚えてないです…3年前のライブは観に行けなかったけど、This Day & Age時代からのファンであることは理解してくれました。今回のバンドでベースからギターボーカルへ転向したJosephはすぐに分かったのですが、「俺のパートは分かる?」とKellyに聞かれ、記憶を振り絞って「キーボードの方ですよね?」と聞いたら合っていたみたいで喜んでました。自宅から持ってきたCD全てにサインをもらっているときに他に遅れてきた人が来て、チケットにサインしてもらいながら「今日はThis Day & Ageの曲はやるの?」とまた突拍子もないことを聞いてヒヤヒヤしました。「残念だけどやらないよ」とJosephが答えていましたが、キーボードのKellyが突然「前のボーカルはクビにしたんだ」と触れてはいけないようなことも冗談交じり(!?)に話していました。当然jeffは今何をしているかなど聞くわけにもいかず…そんなこんなでいろいろ話したところで肝心のライブ会場へ。前座のTLKY.が演奏していました。予習は少ししかできませんでしたがピアノを向かい合わせにした女性ツインボーカルは迫力がありました。Do As Infinityに声が似ていました。彼女の影響も受けているかは定かではありませんが。疾走感に溢れたジャズもいいですね。

The Reign Of Kindo 2彼女達の演奏も終わり、ようやく9時過ぎにThe Reign Of Kindoの登場!!こんな小さな箱で彼らを観ることができるのはなんて贅沢なんだろうと思いながら、大好きな#1 "Needle & Thread"から。JosephのIbanezのフルアコを指で一音一音丁寧に爪弾くスタイルは、最近私のよく観るバンドにはない新鮮なものでした。This Day & AgeのボーカルJeffの記憶がかすむほど卓越したボーカリゼーションには驚きました。高音パートも突き抜けるようにクリアに通っていました。

新しく加入したベースJeffryの激しいポジション移動がありながらもソフトに音を奏で、ドラムのStevenもロック上がりの叩き方という印象でとても力強く、ところどころでコーラスも入るなど器用なところを見せていました。キーボードのKellyは自己主張を抑えたような、周りと調和させた柔らかなピアノでお酒を飲みながら聴きたくなりました。途中でトランペットも吹いていたり、シンフォニックなジャズを披露していました。一番私が印象に残ったのはギター兼パーカスのMichael。ギターよりも、忙しなく動くパーカスのパフォーマンスが目に焼きついています。ギターをちょこまかと弾いているかと思えば、今度はタムをドコドコ、カウベルカンカン、タンバリントントン、マラカスシャカシャカ… #11 "Hold On"などアップテンポな曲ほどギターとパーカスと交互に忙しく動いている姿がすごすぎて思わず笑ってしまいました。Josephには申し訳ないのですが、彼の存在感は際立っていました。

Stevenしばらく曲を聴いていると、意外と3拍子の曲が多いことに気づきました。優雅でワルツに向いてそうな#4 "Nice To Meet You"や#8 "Till We Make Our Ascent"などマンネリすることなく曲のアクセントになっていました。変拍子を駆使したり、テクニカルなサウンドの宝庫でした。アンコールの#13 "October Storm"を含め、1時間ほどの濃密なひと時は私だけでなく周りにいたリスナー、前座の日本のバンドメンバー達に大きな影響を与えたような奥深い一夜となりました。ライブ終了後、なぜかスクリーモ系のライブや、DJイベントによく出没しているライブ友達に出くわし、一緒にメンバー全員にサインをもらったり写真を撮ったり交流の場になりました。ドラムのStevenは私に覚えたての片言の日本語を一生懸命話してくれました。ほぼパーカスの印象しかなかったMichaelともいろいろ話しました。一番話したのがBassのJeffry。素敵なベースラインだったので、どんな音楽の影響を受けているのか聞き出しました。知らないバンドが多かったのですが、とても参考になりました。

CDs今年観たライブの中で一番衝撃的でした。ジャズの見聞も広げなくてはと思うほど、彼らのようなロックにジャズをミックスさせた音楽はとても斬新でもっと評価が高くなければいけません。彼らのような素敵な音楽を聴く人がエモ界隈にももっと広がってほしいなと思いました。

朝霧JAMにも出演を果たした彼ら。その後のタワレコでのインストアライブにも駆けつけたのは言うまでもありません(笑)

Rhythm, Chord & Melody

The Reign Of Kindo
@新宿Marz
Live Date: 2009/10/8

[ Set List ]

1. Needle & Thread
2. Morning Cloud
3. Great Blue Sea
4. Nice To Meet You
5. The Moments In Between
6. Hard To Believe
7. Do You Realize
8. Till We Make Our Ascent
9. The Mystery Of Our Day
10. Let It Go
11. Hold Out
12. Just Wait

~Encore~

13. October Storm







BEYOND [THE] BLUE Vol.3 Release Tour ライブレポへ続く…


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