FC2ブログ


How Bright The Sky ~Diamonds in the Rough~
US Pop Rock, Pop Punk, Emo, Indie Rockバンドをメインにレビューやニュースなどを書いています。メッセージ、コメント、リンク等はお気軽にどうぞ。


Calender




Hot Topic




Featured Album




Featured New Band




New Entries




Categories


News (26)
New Releases (11)
Reviews (26)
Videos (6)
Live Reports (9)
Ivent Reports (4)
Others (7)


Recent Comment




Recent Trackbacks




Monthly Archives




Profile


Tom

Author: Tom
売れる売れないに関わらず、本物の音楽に出会いたい…好きな音楽を通して素敵な方々に出会いたい…そんなバイヤー, A&Rを夢見た元某CDショップ店員、現会社員がお送りするミュージックシーンの明日を見つめるブログです。

ローカルバンドを中心に、ワクワクするようなおもしろい音楽情報をお届けしていきます。



Contact


Name:
Mail:
Subject:
Body:



New Releases




Last FM


I've just listened Create Your Favorite Band Avatar!


Eventful




Rest In Peace




Access Ranking


にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
人気ブログランキングへ ブログランキング【くつろぐ】


Visitors


free counters


Links



このブログをリンクに追加する

Search Engine




RSS




--.--.--  スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009.09.07  9/1 Anberlin Live!! @ Shibuya Quattro 


Anberlin先日Anberlinのライブに行きました。Copelandとの初来日以来3回目!!オーストラリアでのライブのセトリを元に、コンプリートして叩き込みライブに挑みました。1stから1曲も入ってないのが気になりましたが…仕事が終わってから駆けつけたのでO.Aがあって助かりました。ロッカー空いてないだろうなと思ったらガラガラだったのでこれはもしや…と思って中に入ったら、割りかし入っているなという印象で安心しました。先日のAll Time Lowに比べたらはるかに多かったと思います。Anberlinといえどもクアトロを満員にするのは難しいんですね。

まずはO.AのSpank Page。もはや私が語ることはありませんが、皆さんと同じ心境だったということにしておきましょう(笑)クリスチャン系なのかなと思ったら恐ろしくダークで独特の世界観を感じました。彼のM.Cでの発言の端々にEmoを感じました(笑)彼らのフォローをするようですが、さすがメジャーだけあって演奏面は終始安定していました。動画では謙虚な姿を見せています。

どちらにせよ遅れていった方は彼らに感謝ですね

Anberlin 1さて、肝心のAnberlin!!やっぱり彼らは黒の服が似合いますStephenはさすがにこの暑さでジャケットは着ていませんでしたが(笑)モニター側にいてこれは耳が痛くなりそうだなと思いましたが、(案の定終わってから耳がキンキン…)前回は遥か後方でぐるぐる回っていたために、今回彼らを目前で観れることは何にも変えがたいものでした。

まずは新譜の#1 "The Resistance"から。一気に客がなだれ込み、待ちに待ったライブが始まりました。Anberlinファンのライブへの態度は実に爽快で平和でした。暴れたりもなく、リズムに合わせてノッている人達を横目で見ながら私も楽しみました。私はChristianの側にいたので彼のギターを中心に見ながら全体を観ていました。そういえばStephen、MCってあったかな?ずっと休みなく歌っていたような気がします。#2 "Whisper & A Clamor" #3 "Disappear" #4 "Breaking" #5 "Adelaide" #6 "A Day Late"気がつくとミドル~ハイテンポの曲のオンパレードで豪快に歌い切っていました。シンガロングしたり、体に染み付いているリズムに合わせて手を振り上げたり。大好きな#7 "Paperthin Hymn" まであっという間でした。"Over And Over~♪"

Stephen今回のライブで特に注目していたのが、スローテンポのバラード。Anchor & Brailleのアルバムがすごくよかったので、1曲くらいピアノを弾いてくれないかなと淡い期待をしていましたが残念がらそれは叶いませんでした。#8 "Inevitable" #9 "Unwinding Cable Car"では、「Anberlinはバラードも映えるなぁ」と感心しながら聴き入っていました。最近はパワフルなロックよりアコースティックが響き渡るスローなバラードのほうが好きです。

途中外国人の集団が写真を撮ろうとしたりライターの火を灯したりとアメリカではよくあるような光景でしたが、警備員に制止され残念がっていました。私の側にも外国人の女性がいましたがマナーはよかったです。

#11ではNew Orderの"True Faith"をカバーしていました。New Orderが好きな方は盛り上がったんじゃないかなと思います。抑揚はそれほどない曲ですが、新しいAnberlinを垣間見ることができました。#13 "Godspeed" では"Hi Hi!!""Woah Oh Oh~♪"のシンガロングが会場一体にこだましていました。Stephenの代名詞であるマイクスタンドを豪快に振り回していました。





Set List#14 "Feel Good Drag" 終盤にこの曲を持ってきた!!前回のライブでは、この曲で声がかすれてかなり辛そうだなと心配しましたが、さすがに場数をこなしているStephen。そこはリスナーが一体になって後押ししたこともあり、かなり疲弊していましたが、歌い切っていました。

自分の中ではラストということが分かっていたアンコール(*Fin)では、これで終わってしまうという寂しさを胸に秘めながら聴き入りました。曲が終わると同時に捌けていくのも曲のイメージと合っていてよかったのではないかなと思います。

「えっ、これで終わり?」みたいな印象を持った方も少なくないとは思いますが…オーストラリアでのセトリどおり、3rd, 4thアルバムを中心としたセトリでした。個人的にはReadyfuelsも聴きたかったー!!その楽しみは次回の来日までにとっておきましょう。




最後にポチッと押していただけたらうれしいです
スポンサーサイト


No.72 / Live Reports / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

Comment Post


Name:
Subject:
Mail:
URL:

Pass:
Secret:管理者にだけ表示を許可する

Trackback

TB*URL  
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。