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How Bright The Sky ~Diamonds in the Rough~
US Pop Rock, Pop Punk, Emo, Indie Rockバンドをメインにレビューやニュースなどを書いています。メッセージ、コメント、リンク等はお気軽にどうぞ。


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売れる売れないに関わらず、本物の音楽に出会いたい…好きな音楽を通して素敵な方々に出会いたい…そんなバイヤー, A&Rを夢見た元某CDショップ店員、現会社員がお送りするミュージックシーンの明日を見つめるブログです。

ローカルバンドを中心に、ワクワクするようなおもしろい音楽情報をお届けしていきます。



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2009.11.13  V.A. 『POWERPOP CANDY Vol.1』 


POWERPOP CANDY Vol.1私の心を掴んで離さない国内インディーレーベルVecca RecordsからまたおもしろいCDが今週11/11にリリースされました。
"Vecca版 BEYOND[THE]BLUE"といえそうな期待の新人バンドやキャリア豊富な隠れた逸材を集めたコンピレーションです。ジャンルはサブタイトルのとおりPop Punk, Powerpop, Electro Popといった耳に馴染みやすい曲のオンパレードです。ざっとラインナップを見たところ、US勢以外はほとんど知りませんでした…。とにかくマニアックすぎる!!(笑)中にはThe Wonder YearsHoliday With Maggieなど久しぶりに名前を聞く面々もちらほら…。The Wonder Yearsは来年1/26No Sleep Recordsより新譜を出す予定です。今後の国内盤はVeccaさんからリリースされるのでしょうか。ちなみに以前私が紹介したカリフォルニア出身の注目ローカルバンドTheBreakupも収録されています!!残念ながらボーカルは最近脱退したようですが…。他にもヨーロッパからはイタリアやスウェーデンをメインに、またオセアニアからもピックアップされており、「ワールドワイドにいいバンドが知りたい!!」という方にはピッタリの1枚だと思います!!う~ん…Veccaさんの世界観は本当にすごいなぁ。こんなマイナーかつバラエティーに富んだバンドを堂々とリリースする懐の大きさと、信念の深さには驚きました。ぜひ一度会って話してみたいです。『Vol.1』ということはVol.2以降のリリースも期待しています♪ジャケットのデザインもステキ!!

V.A. "POWERPOP CANDY Vol.1"
~The Very Best Of Powerpop,Pop-Punk, and Electro-Pop~

Release Date: 2009/11/11
Record Label: Vecca Records

[Track Listing]

1. Letmein 「B.L.S./ Basic Life Support」
2. The Wonder Years 「When Keeping It Real Goes Wrong」
3. The Wellingtons 「Keep Me Holding On」
4. ZOLOF The Rock’n Roll Destroyer 「The Way It Goes」
5. NEWAKE 「Graduation Day」
6. The Zoo 「Stay Until The Morning」
7. Catherine 「Famous」
8. The Breakup 「S.O.S」
9. Cars Cash Baby 「Beautiful Fall」
10. LEKKERBEKKEN 「One More Time」
11. Handsome Devil 「Ten Seconds Ago」
12. Radio Days 「Don't Keep Me Waiting」
13. ANAGOES 「Sid And Sally」
14. Holiday With Maggie 「Caught You In The Sun」
15. Darling 「Lose Control」
16. The Takeover UK 「Main Street Crush」
17. Kingston 「Round We Go」


Darling - Lose Control
ニューヨーク発。この声質とダルダル感は確かにJUDY AND MARYのYUKIにそっくり!!

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Newake - Don't Give It Up
スペインはバレンシアから漂う懐かしい匂い…忘れかけたPop Punk魂の火を再燃させてくれます。こんな小細工なしのシンプルなバンドが以前アメリカから生まれたはずなのに、なぜ再び出てこないのか不思議です。「ギヴィラップ!!ギヴィラップ!!ギーヴィラーップ!!」
※収録されているのは"Graduation Day"という曲です。

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No.99 / New Releases / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.27  Deas Vail "Birds & Cages" 


Birds & Cages先日Relient Kと同じレーベルMono Vs. Stereo Recordsと契約したDeas Vail
昨年リリースされたEPを挟み、約2年ぶりとなる彼らの3rdフルアルバム、"Birds & Cages"が今週10/27に発売されます。Between The Treesなどと同様、隠れ名盤と言える2ndフル"All the Houses Look the Same"で私と同様に涙した方も少なくないはず。STM Onlineのレビューを読んでもらえれば分かるとおり、この作品がいかに秀逸な作品であったかは一目瞭然でしょう。Copelandなどに代表される"ビューティエモ"の冠を受け継ぐバンド…いや、曲の圧倒的な存在感はそんな大御所ピアノエモバンドのお株を奪うほどと言えます。
新曲"Excuses"が1曲アップされており聴いてみると…

あぁ~~~!!!!なんと優雅で美しい曲でしょうか!!Wesの煌びやかで透明感のあるボーカルも健在です!!「心が揺さぶられる」とはこの曲のためにある言葉と言っても過言ではありません!!きつく胸が締め付けられるようです。前作の神秘的で憂いに満ちたサウンドから、Maeのようにより温かさを感じる楽曲に変わった気がします。新譜は生ものにつき、いつもリリース前に曲をちょっと試聴してピンときたバンドをオススメに挙げるようにしているのですが、先日のRelient Kを聴いたときと同様、彼らのアルバムも多くのリスナーから大絶賛されることを確信しています!!まだ購入すらしていない段階ですが、今年のベストアルバム候補に入ってくることは必至でしょう。このアルバムがまた「隠れ名盤」と謳われることのないよう全力でオススメしておきます。


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No.91 / New Releases / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.23  Monkey Majik sings Japanese Version 


Monkey Majik最近同じ検索ワードから来られる方が多いので何かと思ったら、Monkey Majikコカ・コーラCMソングの日本バージョンを歌ってるんですね。テレビはあまり観ないのでまだCMには出会っていないのですが、機会があればぜひ観てみたいです。Surf Musicを基調としながら、R&B, Jazz, Funkなど多彩な音楽の影響を感じさせる楽曲はJ-POPという枠組みに収めるにはとてももったいないバンドではないでしょうか。日本人にはちょっと真似できそうにない異質な音楽かなと思います。英語詩と日本語詩が絶えず交じり合うリリックは、まるで共に同じ言語のように不思議と体に溶け込んでくると同時に、彼らの音楽に対して純粋で真っ直ぐな気持ちが胸を打ちます。Oceanlaneなどのエモロックの影響も受けているというから驚きです。同じ地元の
Local Sound Styleとも知り合いなのかな??楽曲はもちろんUSバージョンとは全然違いますが、同じ温かい雰囲気というかビジョンを見事に融合させたところはさすがです。どうやらこのキャンペーンのイメージにもなっている"E~C~D~E~C ♪"の5音のジングルを入れることが条件になっているようですね。ラストのコーラスで自然と転調している展開などUSバージョンと比べるとより日本的で凝った音作りに感じます。普段英語の曲ばかり聴いている私にとって、たまに日本語の曲を聴くととても新鮮な気持ちになれます。彼らの曲を聴いて、「日本語って世界中で一番素敵な言葉だなぁ」と日本に住んでいながら実感できて幸せだなと感じました。

彼らのトリプルA面(!?)マキシシングルは10/28発売です。
マキシシングル…懐かしい響きです。

ちなみに以前書いたUSバージョンの記事はコチラです。


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No.89 / New Releases / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.10.21  Flood Of Red "Leaving Everything Behind" 


Leaving Everything Behind最近巷で話題のUKはGlasgow出身の6ピースバンド、Flood Of Red。先日10/19に彼らの最新作が"1$"というとてもリーズナブルかつインパクトある価格で販売されています。前作はChiodosのようなプログレがかったポストハードコアを披露していたようですが、今作はCirca Surviveのようなよりエクスペリメンタルなサウンドにベクトルを変えてきた彼らの新機軸ともいえる作品です。スクリームを一切排除するなど、思い切った方向転換ができるのはなかなか勇気のいることで、決していい方向に進むバンドも多くはない中、進化を遂げたFlood Of Redの世界観を見事に表現しているのではないかと思います。どうやら評価が真っ二つに分かれているようですが、前作を知らない私にとっては、そういった意味で新鮮味を覚えました。UK、特にPost Hardcoreにはあまり縁のない私ですが、本当に1$でいいのか!?と余計な心配をしてしまうほど、なかなかクオリティの高いアルバムです。利益を度外視したバンドとレーベルの姿勢に敬服せずにはいられません!!買って元が取れるどころか、おつりが多く返ってきそうな、得られるメリットのほうがはるかに大きい作品ではないでしょうか!!

The Blackout, Funeral For A Friendなどに続くバンドになってほしいです。









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No.88 / New Releases / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲

2009.09.27  New Releases This Week!! 


New Releases

(m)orning今週はリリースラッシュと言えるほど、注目のバンドのCDがたくさんリリースされています。私のオススメはダントツでMaeの"(M)orning"。3部作の1作目にして質の高い楽曲に早くも涙腺が緩んできます。2ndアルバム"Evergrow"のPrologueのような朝日が差し込むイメージを感じます。とにかく1曲が長い!!しばらく聴いていると「えっ、まだ2曲目??」みたいな感覚を覚えます。2作目が"(a)fternoon"ということで、(M)orningよりもガラッとイメージを変えてきそうでどんな作品になるか楽しみです。もうひとつは先日紹介したKSM。残念ながらあまり話題になっていませんが、「頑張って欲しい!!」という親心にも似た応援のメッセージも込めてオススメに挙げてみました。楽曲のレベルも高いだけに、話題にならないのがもったいない!!

Live Life Loud!Tooth&Nail期待の新人、The Letter BlackのボーカルSarah嬢はなかなか繊細な声質で聴き入ってしまいました。評判も上々のようですがなぜかリスナーが少ない!!同じT&NのHawk Nelsonは一体どうしたのでしょうか(笑)おもしろそうなアルバムになっているといることを期待します。それにしてもかわいいジャケです♪他にも待望のメジャーからのデビューとなったMonty Are Iの2nd。そういえば大学時代に改名前のMontyをカバーしていたサークルの後輩がいましたが、改めて考えると私の周りはマニアックな音楽を聴く人が多かったような気がします。そんなことはさておき、彼らの今作も相変わらず安心して聴けるオルタナロックです。少しMadina Lakeっぽくなってるかな??The Academy is...のEPは配信でのリリースのようです。とりわけ言及することがないのですが、こちらも激変という感じでもなく色鮮やかなTAI節は健在のようです。

Daisyオススメには挙げていませんがBrand Newの4thアルバム、"Daisy"はまだ聴いていないのですが、ものすごい作品らしいです!!評判もすこぶる高いようで早く聴きたくてウズウズしています。アルバムをリリースするたびサウンドが激変していくバンドは近年稀に見るほどではないでしょうか。相変わらずPop Punk時代のイメージが抜け切らない私にとっては、このアルバムでまた驚かされることでしょう。Brand Newは息の長いバンドになりそうですね。Owenの4thアルバム"New Leaves"もオススメです。新曲のPVを見て、マイクの懐の深い優しさを感じました。なんとも温かい気持ちにさせてくれます。徐々に秋が深まる今日この頃に最適な一枚です。う~んエモい♪





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No.81 / New Releases / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲

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